骨盤矯正ベルトとガードル(産後ガードル)を一緒にしない理由。

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「骨盤矯正」と「ガードル着用」は「矛」と「盾」、一緒では矛盾してしまうんです。
≪ご興味の無い方は読み飛ばしてください≫

★トピナガードルが生まれた経緯 ★スリムロイナーが生まれた経緯
過度の締め過ぎは筋力を衰えさせる。 ゴムバンドを巻いてるだけでも骨盤は締まる。
締め付けの繰り返しは内蔵下垂(※1)を招く。 外圧で締まった骨盤は数時間で戻る。
締め過ぎると「血流量」が低下する。 しかし締め続ければ骨盤は歪んでしまう。
血流の低下は消費カロリーの低下につながる。 骨格の歪みの原因は部分的な筋力低下が原因。
締め過ぎると「リンパ流」が鈍化する。 支えて戻した骨盤は支え続けなければ保てない。
リンパ流の低下は水太りの要因になる。 例えて言うなら「蟹」の甲羅と一緒。
血流とリンパ流が低下すると体温が下がる。 でも人間は蟹じゃない。
体温が1度下がると、代謝は約14%低下する。 骨盤を正常に保つのはインナーマッスルの働き。
低代謝体質では益々痩せにくくなる。 筋力回復なくして本来の骨盤矯正はあり得ない。
高齢女性ほど補正下着の着用率が上がる。 正しい骨盤矯正には30〜40分のエクササイズ。
補正下着の着用率に比例して肥満傾向にある。 毎日30〜40分エクササイズは続けにくい。
実は補正下着やコルセットが隠れ肥満の温床では? 続かなければ意味が無い。
★トピナガードルとスリムロイナーが共通して懸念していること
「消費カロリー」が「摂取カロリー」を上回らなければ絶対に痩せない。これは大原則。
身体を強く締め続けると、脂肪は減らずに筋肉が縮小する。(筋肉の方が重いので一時的に体重は減る)
身体を強く締め続けると骨格が歪み、筋力低下により姿勢を整える力も低下する。
筋力低下により「低・消費カロリー体質」となり、やせ難い体質になってしまう。
ガードルでも、ベルトでも、身体を支えて有効なのは痛みの軽減や疾病の改善を目的とした場合のみ。
強く締め続けることが良くない結果を招き、ガードルと骨盤矯正は両立しないという考えに至る。
★だからトピナガードルは、 ★だからスリムロイナーは、
一時的に弱った筋力を補助する程度の引き締め感。 骨盤矯正に必要な筋力に特化して補強するには、
血流やリンパ流を妨げない柔軟な伸縮性。 太極拳、居合い、ピラティスを参考にして、
ポリプロ紡績糸と吸汗アクリルのを特注。 一時的に腹圧を上げてのストレッチが有効と判明。
体温を37度弱に保つオリジナル繊維を開発。 10分の1に短縮したクイックエクササイズを開発。
体温を上げ、代謝を高め、大量発汗を促す。 クイックエクササイズから股関節を保護する。
大量発汗しても即乾性なので体温は低下しない。 伸縮性があっては目的を達成できない。
24時間着用して効果を発揮し続けるガードルを開発。 それまでの腰バンドを捨て専用の硬質ベルトを開発。
これらの効果が特に顕著な産後用ガードルを開発。 老若男女を問わず1日3分で骨盤を引き締め可能。
★つまりトピナガードルは、 ★つまりスリムロイナーは、
痩せ難くする全ての条件を廃して、体内に高体温・高代謝環境を作り、痩せ体質を目指す科学衣料です。 骨盤矯正に必要なインナーマッスルの補強に特化した、トレーニング補助用具でもあります。
『いえ、もっと手軽に痩せられる方法があるはず。』と、お考えの方にご理解頂くのは難しいことですが、出来るだけ簡素にしたつもりでもこれだけの文書量になってしまいます。 ですが、もし繰り返し読んで頂ければ、両者の矛盾にお気づき頂けるのではないかと思います。 産後はダイエットチャンスでもあります。 じっくり考えて頂けたら幸いです。

・・・ 参考/スリムロイナー開発経緯 ・・・

 世の中には多くの考え方があり、日々優れた製品が生まれているのも事実です。 ここで解説する内容とは違う物、さらに発展したものがあるかも知れません。 そうした考え方や製品を否定するものではありませんので、その点をご理解下さい。

※1.内臓下垂/骨盤が開く主な要因である、骨盤底筋が緩んだ状態で腹圧を上げると腹部の内臓が押し下げられる事がある。潜在患者を含め高齢女性10人に1人とも言われる骨盤内臓脱などの疾患は、こうした筋力低下と外圧により腹圧を上げることに起因すると言われています。

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