おすすめ産後ダイエット

理想的なダイエットは体重を減らすより先に体積を減らすこと。
そのための引き締め法、おすすめの食生活、注意するべきことなど。

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理想的な『産後太り解消』は身体を引き締めること

身体を引き締める、と言っても大袈裟なものは必要ありません。 1週間に1回1時間の運動をするより、数分で良いので毎日「続ける」方が肥満解消にはずっと有効です。

また「引き締めてもらう・・・」のは、効果が違うので気をつけましょう。 マッサージやエステティックで一時的に細くなるのは、滞っていたリンパを流しているからなので、大元を直さなければ数時間から1日程度で元にもどってしまいます。 また整体などによる一時的な骨格矯正が数時間しか維持できないのも、その原因が筋力の低下や偏りにあるからです。

「引き締めてもらう」のと自ら「引き締める」のとでは得られる効果や持続性が全く異なるのです。 まずは、身体を無理に締め付けないこと。下着や衣服は血流やリンパ流を妨げないものを選ぶこと。 そして、身体のスタビライザーとも呼ばれ、コアマッスルとも呼ばれるインナーマッスルを養いましょう。

インナーマッスルが元気であれば、どんなに鍛えても外見は太らず、血液やリンパを効率よく運ぶポンプの役割を果たし、脂肪の燃焼効率を上げ、姿勢を正し、骨格を正しい位置に保ちます。 例えば、骨盤矯正も本来なら、骨盤回りのインナーマッスルを回復させることで実現されるものです。 腰回りの代表的なインナーマッスルでは、腹横筋、腹斜筋、大腰筋、骨盤底筋、中殿筋などがあります。 これらが全て元気だったら、姿勢はよく、お腹は凹み、お尻はアップして骨盤も締まり、歩行が楽になります。腰痛の要因も取り除けるかも知れません。

こうしたインナーマッスルは、元々身体に備わっている「天然のコルセット」と呼ばれています。 せっかく生れた時から持っている天然のコルセットなのですから活用しない手はありません。

身体を引き締めるということはインナーマッスルに元気を取り戻してもらうことです。

産後ダイエットにおすすめの食生活

あまり気を使わずバランスの良い食事を摂れる和食中心の食生活がおすすめです。 食事に関しては、ストレスにならないように気にし過ぎないこと、毎食お漬物と味噌汁を用意するだけでもずいぶん改善されます。

産後1ヶ月前後2週間くらいを目安に、それぞれの体調に合わせて体力回復を始めましょう。 出産で失った筋力の回復は、産後ダイエットの近道でもあるので少しずつで良いので始めていくようにしましょう。

また、一週間に一度運動しに出かけるより、5分でも良いので毎日のストレッチなどの方が効果的です。 産後は疲れるほど運動しないこと、疲れを溜めないことも大切です。

産後は身体の冷えに注意して・・

体温が1度上がると代謝は14%高まると言われていますので、代謝を高めるためにも体温を高く保つことを心がけましょう。 産後は、夏場でも身体が冷えていることがありますので、ウエスト回りやお尻の上の方が冷えていたら要注意です。 冷え性の方は夏でも手足が冷たくなってしまうように、外気温が高くても体内が冷えていることがあります。

体内の活性化、体温上昇、代謝向上など、スリムロイナーやトピナガードルを上手に活用して産後ダイエットを成功させましょう。

 

産後の骨盤矯正

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