そもそも「ダイエット」ってなに?

ダイエットに取り組む前に知っておきたい基本的なことがあります。
気をつけたいのは「痩せた気になる」ダイエット。それは避けたいですね。

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日本におけるダイエットの意味

本来「ダイエット」とは、「主に減量を目的とした食生活の改善、食餌療法」を指します。

しかし最近では食餌療法だけでなく、運動やサプリメントの摂取、投薬や手術などによって肥満を解消することも含まれるようになり、「ダイエット」という言葉は広い意味で用いられるようになっています。 骨盤を引き締めることで健康回復や美容効果を期待する「骨盤ダイエット」もその一つと言えるでしょう。

知っておきたいダイエットの基本的な知識

ダイエットには色々な方法がありますが、幾つかの基本的な注意点があります。

エステ・整体の効力は数時間〜1日

エステや整体、マッサージなどで整えられた体調は一時的なものなので、何もしなければ数時間で元に戻っていきます。 エステ、整体などで身体を整えたら、その日の内に軽い運動やストレッチを行って筋力を使うように心掛けると効果の持続性が増すのでおすすめです。

サプリメントなどの効果は6ヶ月が目安

まず、投薬の効果は約6ヶ月とされています。 どの様な薬でも6ヶ月ほどで体内に抗体ができるからです。 そして、未だにダイエットの特効薬は開発されていませんので、基本的にサプリメントによるダイエット効果も期待できるものではありません。
しかし、希に食品を含むサプリメントの成分が、副次的にダイエット効果に近い働きをすることがあります。 その様な場合でも6ヶ月ほどでその効果は薄れていきます。
漢方などはまた事情が異なりますので専門医に相談されて下さい。

運動は、週に一度ガッツリより、たとえ数分でも毎日が効果的

運動をする場合、たとえ短時間でも毎日続ける方がダイエットには有効です。
人の身体は数時間、場合によっては数分で変化させることが出来ますが、はやり数時間で元に戻っていきます。 これは運動でも同様で、数時間ガッツリ運動しても、その後数日何もしなければ簡単に元に戻ってしまいます。 1週間に1回数時間の運動をするのであれば、1日数分でも良いので毎日行う方が持続性の高いダイエット効果を期待できます。

全てのダイエットに通じる高体温

ダイエット効果を上げるには、全ての方法において体温を上げることが重要です。
体温が1度上がると代謝が14%高まると言われていて、冷えた身体より温かい身体である方が、同じ方法ならより高いダイエット効果を期待できることになります。 とにかく温かくする。 それも体幹部(中心に近い身体の内部)を暖めることが効果的です。

産後のダイエット

産後はホルモンバランスの変化、子宮や産道の収縮が起きています。 この間は「産後の肥立ち期」「産褥期」と呼ばれ、ムリな運動や食事制限は避けるべきです。 産後ガードルなどで体調を整えつつ、産後1ヶ月〜1ヶ月半を目安に、身体の状態に合わせたダイエット法を選択しましょう。

 

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