痩せるってどうゆうこと?

そもそも「痩せる」とはどうゆうことなのか。
それを理解するところからダイエットは始まります。

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痩せる大原則

痩せる大原則は「消費カロリー>摂取カロリー」これは絶対条件です。

典型的なダイエット成功事例

3ヶ月間のダイエット・プログラムで、ウエスト−13.5cm、ジーンズ2サイズダウンを達成した女性(30代・子供3人・最後の出産から7年後)がいらっしゃいます。

この女性に関してですが、ウエストが13.5cmも引き締まったのに、3ヶ月の間は体重が全く変わっていません。 体重が落ち始めるのはこの後からになります。 この結果を見ると殆どの女性が驚かれますが、実はこれこそ理想的なダイエットが行われたときに見られる結果なのです。

理由は簡単です。 最初に筋力が付き、身体が引き締まり、体脂肪率が下がったためです。 ここまで来ると体重はあとから勝手に落ちていきます。

なぜ太るかを考えれば、痩せる方法がわかる

太るとは「脂肪が増えた」ことを指します。 「体重はあまり変わらないのに、最近ジーンズがキツイ・・・。」と感じたら、筋肉量が減って脂肪が増えたことになります。 体重ばかり気にする人が落ちいりやすい状況でもあります。 さらに進むと、体重は変わらないのに1サイズアップ・・・という事態にもなりかねません。

例えば、食事量を減らした時に真っ先に身体から減っていくのは実は筋肉です。 筋肉は重いので当然体重は減ります。 そして食事量が減り始めると、身体の飢餓に対する防衛機能が働き、脂肪を溜め込もうとします。 脂肪は軽いので、筋肉が減り脂肪が増えて、実は太っているのに体重は減っていくという現象が起こる場合が多々あります。

筋肉は血液を循環させるポンプの役割も担っているので、筋肉が減ると血流やリンパ流が悪くなり、冷え性を誘発したり代謝が落ちてしまう原因にもなりかねません。

これが太っていくメカニズムですので、この反対が「痩せる」ということになります。

簡単に痩せるメカニズム

筋肉の中でもインナーマッスルは身体の内側にあり、姿勢を整えたり身体を引き締める(骨盤の引き締めもインナーマッスルの働き)役割を担っています。 このインナーマッスルを回復させて、身体を引き締め、血流を高め、リンパがよく流れるようにします。 すると自然と体温も高くなり、代謝率が高まります。 すると燃焼効率の良い身体へと移行していき、太りにくい体質へと変化していきます。 これが痩せるということ。

「痩せる」ための近道は「体積を減らす」こと。 満杯の湯船からあふれるお湯の量を減らすことから始めてみましょう。

 

痩せる条件・痩せない条件

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