産後の骨盤矯正(骨盤ベルト)について

産後の骨盤矯正に必要なのは筋力回復です。
もう一度骨盤矯正のありかたについて考えてみましょう。

メニュー

骨盤が開く原因を見直す

骨盤矯正とは、骨盤の開きや傾き歪みを直し、正常な状態に近づけることです。

骨盤は複数の骨が集まって形成されています。 仮に、骨盤部分だけを取り出して床に置いたらバラバラになります。 その骨の集まりを周囲のインナーマッスルが引き合って「骨盤」を形成しています。

骨盤回りのインナーマッスルが緩んだり、衰えたりすると、骨盤は正しい状態を保てずに、傾いたり、歪んだり、開いたりするわけです。

根本的な骨盤矯正

骨盤は複数の骨の集まりなので、締めようと思えば簡単に締まるのですが、根本的に骨盤を矯正をしようとするなら、骨盤回りのインナーマッスルの回復が必要になります。

骨盤回りのインナーマッスルとその役割を幾つか上げてみます。

「大殿筋」にも骨盤を引き締める役割があり、キレイなヒップラインを形作ります。 大殿筋を引上げて補佐している「中殿筋」はヒップアップに不可欠。 前から骨盤を締めて下腹部を支えているのが「腹横筋」。 脚の動きにも重要な「大腰筋」、骨盤の底部で直接骨盤を引き締めているのが「骨盤底筋群」。 骨盤底筋群は尿のコントロールもしているので、ここが弱まると尿漏れなどの原因となります。

こうしたインナーマッスルを回復していくことが根本的な、恒久的な骨盤矯正になります。

一時的な骨盤矯正

産後などは骨盤の歪みや開きによって腰回りに痛みが生じることがあります。 そのような場合にはムリをせず、骨盤ベルト等で骨盤を締めておき、腰痛が治まるのを待つのが懸命です。 外科や、民間療法である整体などで一時的な痛みを回避するのも一つの方法です。

しかし痛みが無いときには、出来る限りインナーマッスル回復による骨盤矯正に努めましょう。 腰痛対策用のベルトに頼り過ぎるとインナーマッスルを弱めてしまうので注意して下さい。

骨盤回りの筋力回復に

骨盤回りのインナーマッスルの回復にはストレッチが有効です。 インナーマッスルを重点的にトレーニングする「コアトレ」と呼ばれる方法や「ヨガ」、体幹部をトレーニングする「ピラティス」などが良いとされています。 それ以外にも様々なトレーニング法がありますので生活スタイルに合うものを選ぶと良いでしょう。

産後の忙しい時に、1日3分で、骨盤矯正に必要なインナーマッスルの回復が期待できるスリムロイナーの活用をおすすめします。

スリムロイナーの紹介ページへ

産後ガードルの選び方

トップページへ戻る

このページの先頭へ戻る